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世界遺産-ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ
La Lonja de la Seda de Valencia
世界遺産登録年→1996年
位置→スペイン南部バレンシア州バレンシア市
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概要
ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(Lonja de la Seda) はスペイン語で絹の交易所。イスラム支配時代の王宮跡に建てられたゴシック様式の絹の貿易会館。
バレンシア州州都バレンシア市は、スペインの南部地中海に位置する都市。人口は約80万人でマドリード、バルセロナに次ぐスペインで三番目の都市。バレンシア州の人口は400万に上る。
毎年開催されるバレンシアの火祭りやプロサッカー・リーガ・エスパニョーラの強豪バレンシアCF(Valencia Club de Futbol)、「パエリア」(スペインの米料理)で有名。
世界遺産のラ・ロンハ・デ・ラ・セダは絹の地中海交易で栄えたバレンシア商人の富の象徴。
バレンシアの火祭り
毎年3月に開かれ600体ものファージャと呼ばれる張りぼて人形を祭りの最終日の3月19日(サン・ホセの日)に1番人気の1体のみを残して一斉に人形を焼いてしまう祭り |