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世界遺産-古都トレド
Historic City of Toledo
世界遺産登録年→1986
位置→スペイン中部
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概要
トレドはスペイン中央部のトレド県の県都でタホ川が市街の周りを囲むように流れる小高い丘にある城壁に囲まれた古都でトレド市の市内人口は約8万人、トレド県として約60万人。
スペインの首都であるマドリッドの南方約70qに位置し、画家エル・グレコ(エル・グレコとはスペイン語でスペイン語でギリシャ人を意味する、エル・グレコはギリシャの出身で本名はドメニコス・テオトコプーロス)が住んだ街として有名である。
トレドは日本で当てはめるのなら鎌倉や京都、奈良(奈良とトレドは1972年に姉妹都市提携を結んでいる)のような古都。
ロ−マ帝国の属州、西ゴ−ト王国(ゲルマン民族大移動の後に建設されたれたゲルマン系の国家)の首都、コルドバ王国の城塞都市、イスラム教徒と戦った歴代のキリスト教王国の要衝地等々、2000年以上の歴史を刻んできました。
トレドはロ−マ帝国属州、中世の西ゴート王国の首都、コルドバ王国の城塞都市、イスラム勢力の支配、スペイン帝国の都等々支配者がめまぐるしく変わりつつもも1561年マドリッドにスペインの首都が移転されるまで繁栄を極めた。
レコンキスタによってスペインをカトリックとして統一することに成功したイザベラ、フェルナンドの両王によって1492年4月に異教徒の追放令が発令されるまではカトリック教徒、ユダヤ教徒、イスラム教徒が混在する稀有な街でもあった。
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スペイン〜スペイン Spain 面積〜50.6万平方キロメートル 人口〜約4,400万人 首都〜マドリード 主要言語〜スペイン語 主要宗教〜カトリック |
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