|
|
|
|
世界遺産-古代都市テーベとその墓地遺跡
Ancient Thebes with its Necropolis
世界遺産登録年→1979年
位置→エジプト南部ナイル川東岸
|
|
|
|
エジプト〜エジプト・アラブ共和国
Arab Republic of Egypt
面積ー約100万平方キロメートル
人口ー約7,000万強
首都ーカイロ
主要民族ーアラブ人
言語ーアラビア語
宗教ーイスラム教、コプト教(キリスト教の宗派) |
山(エル=クルン山)側に王家の谷がある(Google
Earth)

王家の谷(Google Earth )

概要
現在テーベはルクソールと呼ばれている。
アメン(古代エジプトの太陽神、ルクソールの守護神)信仰の中心的都市で巨大なカルナック神殿が有名。
ナイル川をはさんで東側は太陽が昇る「生者の都」で、ルクソールの守護神を祀ったカルナック神殿の他、ルクソール神殿などの巨大な建物が揃う。
一方、太陽が沈む西岸地域(ナイル川をはさんでルクソールの西側)は「死者の都」と呼ばれエジプトのファラオたちが眠る墓が多く存在する。
有名な王家の谷、ツタンカーメンの黄金のマスクが発掘されたことでも知られる
|