グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁




イギリス グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁

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世界遺産-グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁
       Castle and Town Walls of King Edward in Gwynedd
世界遺産登録年→1986
位置→ウェールズ地方グウィネズ県




概要
「プリンス・オブ・ウェールズ」の地グウィネズ


イングランドのエドワード1世(在位1272-1307)がケルトの地であるウェールズを1282年に征服した際にグウィネズの城郭を軍事拠点とした。イングランドによるウェールズ併合後、エドワード1世は息子のエドワード2世に「プリンス・オブ・ウェールズ」(ウェールズ公)の称号を与えた。

以後、英国の皇太子の即位式はグィネズのカーナフォン城にて行われている。


イギリス〜グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
     United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
面積〜24.3万平方キロメートル
人口〜約6,000万人
首都〜ロンドン
主要言語〜英語、ケルト系ウェールズ語・ゲール語等
主要宗教〜英国国教、ユダヤ教等

イギリスメモ
イングランド〜ノルマン・コンクエスト
イングランドはフランス北部ノルマンディー地方のノルマンディー公ギヨームにより征服された。
ノルマンディー公は1066年にヘースティングスの戦いに勝ちノルマン王朝を開いた。
以後、イギリスは上流階級・貴族はノルマン人(元来はゲルマン系ヴァイキングの血筋ながらフランス語を話していた)でフランス語を話し、庶民はアングロ・サクソンで英語を話すという「二重言語」の社会になった。
ノルマン系貴族は100年戦争でイングランド人としての自覚を持つまではノルマン貴族としての誇りが強く平民とは混血しない時期が続いた。
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