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世界遺産-アブ・メナ
Abu Mena 世界遺産登録年→1979 位置→エジプト
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| エジプト |
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エジプト〜エジプト・アラブ共和国
Arab Republic of Egypt
面積ー約100万平方キロメートル
人口ー約7,000万強
首都ーカイロ
主要民族ーアラブ人
言語ーアラビア語
宗教ーイスラム教、コプト教(キリスト教の宗派)
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概要
アブ・メナはエジプト独自で発展したキリスト教の一派であるコプト教の聖地。
1979年に世界文化遺産に登録されたものの周辺の粘土層の地盤は侵食されており、地下水位が上昇し、遺跡の大部分が崩壊の危機にさらされているとして2001年に危機遺産として登録される。
コプト教
コプトとはギリシャ語でエジプトを表し、原始キリスト教などとも言われ単性論を採りマリアを神の母として崇敬する。
マタイによる福音書に聖家族のエジプト逃避の記事があることから、コプト教会ではマリア信仰が盛ん。
エジプトがアラブ人に征服されイスラム教が普及した後も存続し、現在でもエジプト国内には約5%のコプト教徒が存在する。
第6代の国連事務総長ブトロス・ガリはエジプト人でコプト教徒。祖父はエジプト首相を務めたこともあるエジプト有数の名門の出身でブトロス・ガリ本人もエジプト政府の外務大臣を務めた。
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