デルフィの古代遺跡




ギリシャ デルフィ

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地域別世界遺産
世界遺産-デルフィの古代遺跡
     Archaeological Site of Delphi
世界遺産登録年→1987年
位置→ギリシア



概要
デルフィはギリシア本土、パルナッソス山のふもとに存在した古代ギリシアの都市国家(ポリス)である。


デルフィはユネスコの世界遺産に登録されている。
デルフィは古代ギリシャ、アポロンの神殿で有名。古代ギリシャでは世界のへそと信じられた。    

           
アポロンの神託が行われた聖域として、また世界の中心「大地のへそ」として古代ギリシャの最有力のポリスの1つ。
デルフィにはアポロンの神殿跡以外に、アテナ女神の神殿跡や古代劇場が存在する。
ギリシャ〜正式国名:ギリシャ共和国
        Hellenic Republic
面積〜13万平方キロメートル
人口〜約1,100万人
首都〜アテネ
主要民族〜ギリシャ人
主要言語〜現代ギリシャ語
主要宗教〜キリスト教(ギリシャ正教)
ギリシャメモ
ギリシャのピタゴラス
今日では義務教育で習うおなじみのピタゴラスの定理で有名なため数学者をイメージされる場合が多いが、ピタゴラスの実像は秘密結社ピタゴラス教団を主催し、時の為政者から危険思想とみなされ睨まれていた新興宗教の教祖であった。
ピタゴラスは「万物は数である」という理論を持ち、万物の根源を「数」として捉えようとしたり、「ソラマメ」を食べないなどの「禁忌」があったことで知られている。他に西洋思想としては珍しくバラモン教やヒンズー教などインドの思想に近い、輪廻転生思想を有しおり、その思想に基づき、街で犬を苛めている人を見て、「止めよ、その魂は私の友人のものだから」と言ったという逸話が残っている。
ピタゴラス教団はその後のすべての秘密結社の原型とも言われる。
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