|
|
|
|
|
世界遺産-イスラム都市カイロ
Islamic Cairo
世界遺産登録年→1979
位置→エジプト北部 |
|
概要
Islamic Cairo (イスラム都市カイロ)として1979年にユネスコの世界遺産に登録されたエジプトのカイロは古代ペルシア帝国による支配、
マケドニアのアレクサンダー大王の征服等を経てb.c.31年にローマ帝国の属州となった。
カイロの先住民はハム系民族であったが、642年イスラム・アラブ勢力による征服時にアラブ人の軍事拠点が置かれアラブ化、イスラム化が進んだ。
以後、1000を超えるミナレットと呼ばれる塔が建てられ「千の塔の都」と呼ばれるようになる。
969年にカイロがエジプトの首都となる。
以来、1000年以上にわたってエジプト、アフリカはもとよりイスラム圏最大の大都会であり続けている。 |