アヴィニョン歴史地区




フランス・アヴィニョン歴史地区

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世界遺産-アヴィニョン歴史地区:教皇宮殿、大司教座の総体、およびアヴィニョン橋
      Historic Centre of Avignon: Papal Palace, Episcopal Ensemble and Avignon Bridge
世界遺産登録年→1995年、2006年(登録名変更)
位置→南フランス・アヴィニョン


概要
1995年「アヴィニョン歴史地区」として世界遺産に登録されたが、2006年に登録名が「アヴィニョン歴史地区:教皇宮殿、大司教座の総体、およびアヴィニョン橋」と変更された。


教皇宮殿、ノートルダム・デ・ドン大聖堂、アヴィニョン橋が世界遺産登録対象。


アヴィニョンはフランス国王によってローマ教皇が当地に強制的に住まわされていた「アヴィニョン捕囚」(1309〜77)の地として有名。


この時代、7人の教皇はフランス王の支配下に置かれていた。
イタリア・ドイツ陣営のローマ教皇とフランス国王陣営のアヴィニョン教皇とで対立、分裂していた、これを教会大分裂(シスマ)という。


当時の教皇庁が現在も残っている。
紀元前6世紀にユダヤ人がバビロニア帝国の捕虜となったバビロンの捕囚なぞらえて「アヴィニョン捕囚」とよばれるようになった。

フランス
フランス〜フランス共和国
     French Republic
面積〜54万7,000平方キロメートル
人口〜約6,300万人
主要言語〜フランス語(ロマンス語系)
主要民族〜フランス人(ガリア人、ローマ人、ゲルマン人等の混血)
主要宗教〜カトリック

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