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世界遺産ーアルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群
Roman and Romanesque Monuments of Arles
位置→フランス・プロヴァンス、ブーシュ・デュ・ローヌ県
世界遺産登録年→1981年 |
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概要
ローマ帝国時代の円形闘技場や古代劇場などが残る。主に将軍ユリウス・カエサル、アウグストゥス帝が築いた。
パリ・ルーブル美術館にはアルルの古代劇場から発掘された「アルルのヴィーナス」像が収蔵されている。
アルルはヴィンセント・ヴァン・ゴッホが住んだ(1888年から1989年)町としても有名。アルル時代に200枚以上の油絵、や多くの水彩画を描いた。
ゴッホの代表作「アルルの跳ね橋」「アルルのゴッホの部屋」「夜のカフェテラス」はアルル時代の作品で、全部で12点ある「ひまわり」の内7点がアルル時代の作品である。
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