| 当サイト<Title世界遺産,Subtitle世界遺産バーチャルトリップ>について |
| 当サイト「世界遺産」では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。 |
| 世界遺産とは? |
| 世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、
登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもの。日本政府は1992年に世界遺産条約を批准。 |
| 世界遺産の種類・分類<文化遺産、自然遺産、複合遺産、危機遺産> |
<文化遺産>→顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等。
<例>
エストニア
タリン旧市街
リトアニア
ビリニュス旧市街
ラトビア
リーガ旧市街
ドイツ
ハンザ同盟都市リューベック
ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群
ギリシャ
ロードス島の中世都市
イラン
イラン・ペルセポリス
イラン・イスファハーン
ウズベキスタン
ウスベキスタン・ブハラ
<自然遺産>→顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域。
<例>
レバノン
カディーシャ渓谷と神の杉の森
<複合遺産>→文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産。
<例>
トルコ・ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群
<危機遺産>→世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。
アフガニスタンでタリバン政権により爆破されたバーミヤンの大仏などが代表的な例。
<例>
アフガニスタン
バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群
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